10月スタート♪ スクール・オブ・イメージのオンラインクラス


9月下旬にキャサリンの来日ワークショップが 
終わって、ほっと一息ついたのも束の間、

10月20日から、イメージワークのオンラインクラスが
始まります♪

私もオンラインクラスは教えていますが、スクールで
開催しているオンラインクラスの方は、アバンスの内容で
講師も超ベテランの凄腕です。^^

クラスで使用するテキストを、どんどん翻訳していますが、
とっても濃い、充実した内容です。

イメージとドリーミング(夢見)、そして形態学といった
カバラを学ぶ上で、そして目覚めて夢を見るために必要な
エッセンスが贅沢にそこかしこにちりばめられています。

来日ワークショップに参加された方で、ワークで体験された
深いところからの変容と癒しのテクニックを、更に深く
学びたい、確実に自分のものにしたいという方にとっては
必須の内容なので、ぜひこの機会にはじめられては
いかがでしょうか?

また、クラスを中断されたり、お休み中の方にとっても
再開するよいタイミングだと思いますので、ぜひご検討
くださいね。

1年後、今とは全く違う自分に気付かれると思いますよ。^^

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スクール・オブ・イメージ
イメージワーク【オンラインクラス】

テーマ:「人々の演じる役」(仮面についてのワーク)

日程:毎週火曜日(10月20日よりスタート)
時間:22:00〜23:30
講師:ウェンディ・ヘンリー

詳細は、こちらのサイトをご覧ください。



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それから…、


楽しみにされていた方、ごめんなさい!
残念ながら、キャサリンは今後、アドバンスのクラスと
プラクティショナーの養成にフォーカスするため、
基礎のクラスはスクール・オブ・イメージの認定講師が
担当することになりました。


昨年、体調を崩した際に、自分の継承したものを
出来る限り残していこうと、心に決めたようです。


今後、タロットや生命の木など、アドバンスのクラスも
開催していけたらと思っていますので、キャサリンの
クラスを受講したい方は、しっかりとイメージ、
ドリーミング(夢見)、そして形態学の基礎を固めておいて
くださいね!

この3つは、スクール・オブ・イメージの三種の神器ですよ〜♪


さて、世界にいる認定講師は、私を含めて灼20名。
キャサリンが一人、ひとり、個人レッスンを通して
認めた講師ですので、クオリティはよいと思います。


日本人のクラスを担当するウェンディは、その中でも
抜群に腕がよいので、とてもよいクラスになると、今から
楽しみにしています♪


こちらのクラスに参加されるには、事前に対面のワーク
ショップに参加している必要がありますが、ワークに
参加したことがない方で、オンラインにご興味のある
方は、お気軽にこちらまで問い合わせくださいませ。


よろしくお願い致します。







キャサリンの来日WS、ただ今準備中デス♪

昨年は体調を崩し、来日を断念したキャサリンですが、
今は元気に復活し(前よりパワフルになったかも?笑)
5月からワールドツアーを再会します。

日本は9月の後半にワークショップを開催する予定で、
ただ今、スケジュールの調整中。

9月の後半に連休があるので、その辺りに…、
と思っていたら、ヨム・キプルという労働を一切しては
いけないユダヤの休日(9月22、23日)があるため、
ただ今、微調整中デス。(苦笑

(22日の日没後は、移動すらできないそうです。^^;)

スケジュールの関係で、今年のワークショップは1つのみ。
内容は、「ジェネオロジー」(家系の浄化)の予定です。

また、現在、まだ検討中ですが、形態学の1day ワークショップを
出来たらよいな、と思っています。

こちらの内容は、前回のワークショップでもう少し深く知りたかった
という声があったグリッド4と、アドバンスの学びになる
「ギリシアの形態学」(仮題)について少し触れていきます。

ギリシアの形態学では、太陽系の惑星とギリシア神話に登場する神々と
私たちの肉体の関係を紐解いていきます。

こちらのワークは、スケジュールの都合で平日の開催になりそう
ですが、とてもよい内容なので、多くの方に来て頂けるとよいなぁ〜

日程など、詳細が決まり次第、こちらのブログやHPにアップ致します。^^

 

あなたの夢の開き方③ 〜ドリーム・オープニング〜

子供の頃、お母さんとの関係はどうだったの?、とキャサリン聞く。

母親との関係性は、まぁ、誰にでもあることだと思うけれど、
子供頃は色々あった。でも常に愛されていると感じていたから、
母が子供を嫌いとは思ったことはない…、

と言いかけて思い出した。

父親の両親と同居しながら、フルタイムで忙しく働く母親が
疲れた様子で、時々、つぶやいていた言葉。
「子供がいなかったら、出て行けるのになぁ。」

私はこの言葉を聞いて、傷ついたり悲しくなった記憶はない。
でも、あなたたちを愛しているから、ここにいるんだよ、という
言葉に何とも言えない重さを感じたのは覚えている。

記憶の糸を手繰る私に、すかさず質問が飛んでくる。

「これから結婚して、子供を持ち母になるとうことを、
 あなたはどう考えているの?」


「ど、どうって、どうなんでしょうねぇ…。」と答える私の
思考が大きく渦を巻き、真っ白になるのを感じた。

しばらくフリーズしていたらしい。(苦笑

通訳のNさんが何か日本語で言ったのだけど、それがさっぱり分からない。

今、何を言ったのか?と聞き直していると、私が分からないのが通訳者の
せいかと思ったキャサリンが、とても深い部分を扱ってるのに何やって
るんだとばかりに、「あなた、ちゃんと訳してるの!?」と、鋭い突っ込み
を入れる。
その迫力に一瞬ひるんだものの、「ちゃんと訳してますよ!」と
負けずに答えるNさん。(Nさん、強い!)

(その隙に、脳の機能を回復させる私。笑)

という一瞬の騒動(?笑)をすり抜けて、キャサリンの誘導で
目を閉じて、もう一度、その朝見た夢の中へ入り、その夢を浄化し、
よいものへと変容させ、ポジティブなもの(光へと)方向付け
してセッション(レッスン)は終わりました。

置いてきぼりにされていた私のマインドが、何が起こったのかを
把握出来るようになったのは、セッションが終わって、通話を切った後。

マインドが見事に飛び越えた見事なワークに、してやられた〜という
ある種の爽快感と、思考がフリーズしておバカになってた自分が
何だか可笑しくてたまりませんでした。


毎回、こんな風にインパクトの強い体験が出来るとは限らないけど、
個人セッションで行うドリーム・オープニングはこんな感じ。

ワークショップでは、一人の見た夢を参加者全員で開いていきます。
それについては、次のブログで。


痛みや恐怖を伴うトラウマ的な体験と異なり、そういった痛みなどを
伴わない、自分にとっては日常的で当たり前となっているパターンに
気付くのはなかなか難しい。

でもそんな部屋に馴染んでしまい、そこにいるのに見えなくなっていた
亡霊のようなパターンを一掃するのは、何とも言えない爽快感を感じる。


あなたの夢の開き方② 〜ドリーム・オープニング〜

今は夏休みだけれど、プラクティショナーになるためのトレーニングを、
週1回ペースで受けている。
特に決まったテーマに沿ってレッスンを受けるのではなく、毎回、私の質問に
よってレッスンが展開していくというもので、その時、私が何についてワーク
をしたいと言ったのかは忘れてしまったけれど、私の発した言葉のずっと
背後にある何かをキャサリンは感じたのだろう。今朝、どんな夢を見たのか
聞いてきた。

日本時間では朝7時からのレッスンのため、アラームで起きてしまったから
少ししか覚えられなかったという私に、少しでもオッケーだからと促され、
朝みた短い夢を彼女に伝えた。


「夢の中で、私は久里浜駅で電車を降りて、角を曲がると
 夜空の下に壁のない白いギリシア風の神殿が現れる。
 その神殿の中央に私の母が静かに立っている。
 
 母は透明なナイロン袋から、紫とオレンジ色のポプリを取り出して、
 テーブルの上に置かれたガラスのカップの上で手を開くと、ポプリが
 ハラリとカップの中へ舞い落ちる。」


「夢に時空は関係ないので、常に現在形で話すこと。」
ワークショップ中に何度もそう言われたので、ここでも夢については
現在形で書いておこう。

私の夢を聞いたキャサリンが、駅が久里浜という名前だが、同じ発音で
別の意味の言葉はないのかというので、それは思いつかないが、
久里浜は以前、お付き合いをしていた人の家に行く途中に、いつも
乗り換えで降りていた駅だと伝えた。

その人のお腹には大きな腫瘍があったと伝えたら、あぁ、それなら
この夢には腫瘍があるから、浄化しないといけないわね、とサラリと
言われて驚いた。
だって、浄化の必要な夢とは、いわゆる悪夢と言われるもので
恐怖を感じたり、いや〜〜〜な感じがするものと思ってたよ。

母はポプリのような強い香りが嫌い、それから紫色は私のところに
やってくる予定の子供を表すカラー(私ははドリーム・バースという、
妊娠・出産をサポートするテクニックで、肉体に子供が宿る前に、
イメージや夢でその魂と出会い、準備を整えるというところから始めて
いく、というワークを受けていたので知っていた。)と伝える私に
キャサリンが言った。

この夢はね、お母さんは子供が嫌いと言ってるの。

(次のブログへ)




あなたの夢の開き方① 〜ドリーム・オープニンング〜

「イメージやビジョンを見ることができないんですが、、、」
こんな質問にキャサリンはいつもこう答えます。

「でもあなたは、夜、夢をみるでしょう?」

私たちは直感やビジョン/イメージとして受け取っているものは、
細切れになった(フラッシュのような)昼間に見る夢。

夜の夢は、私たちのマインドが深い眠りに落ちた時、潜在意識の
深〜〜〜〜いところから浮上してくる、魂の深いところからやって
くるメッセージ。

2つはどちらも右脳を通してやってくる、直感又はイメージの言語。
違いはそれが海の浅瀬からやってくるのか、それとも深海から浮かび上がって
くるか、かな。

キャサリンの教えるスクール・オブ・イメージでは、「目覚めた状態で
夢を見る」ことが出来るよう、昼間はイマジェリー(イメージワーク)の
エクササイズを、夜は眠っている間に見た夢を「ドリーム・オープニング」
のテクニックを使って、ちょうど神話が本当は何を伝えているのかを
紐解くように、夢が私たちに何を伝えようとしているか開いていきます。

(実際にドリーム・オープニングと同じテクニックで、神話を紐解くことも
 出来ますがw)


ではどうやって夢を開くのか?
その4つのステップは、キャサリンの著書「夢見る力」に分かりやすく
書いてあるのでそれを読んでもらうことにして(笑、
実際にキャサリンがどうやって夢を開くか実例をあげた方が分かり
やすいと思うので、個人レッスンの中での体験を、次のブログで
みなさんに少しシェアを。




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